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当財団の研究事業をご紹介いたします。

平成25年 研究助成


申請者 :東京大学医学部附属病院 検査部
研究題目:がん転移におけるリンパ管新生と酸化ストレス




平成25年度からの当財団の直接研究事業

<目的> 
近年増加傾向にある精神疾患について『行動生活習慣』特に天然物との相関を調査研究することで、メンタルヘルス(健康)に寄与する天然物の研究と啓蒙活動を行います。 
 
<方法> 
産業医・精神科医療機関の協力により、当財団が開発したシステムに組み込んだ『メンタルスクリーニングテスト』を利用して実施します。 
 
被験者の精神状態はスクリーニングテストて次の3群に分類します。 
1.健常者 
2.予備軍 
3.メンタル不調者 
そして、このスクリーニングテストと同時に実施した6種類の天然物の曝露状況と精神状態3群との相関関係を解析致します。 
 
<研究成果> 
精神状態の1-3群と、6種類の天然物に対する曝露状況(行動生活習慣)について、相関関係の解析を実施して、天然物のメンタルヘルスへの寄与に資する研究成果を社会へ還元していきます。 
 
 

平成26年度 当財団の直接研究事業

<研究内容> 
幹細胞の研究室を作り天然物の中から幹細胞の増殖を促す植物成分、動物成分、 鉱物成分を研究する。 
 
 幹細胞とは骨髄、血液、脂肪などに存在し、自己再生能と多機能性を持った細胞です。約60兆個からなるヒトの細胞が、新陳代謝されアポトージスや壊死する細胞を補給したり、傷ついた血管や内臓や皮膚などの再生を促す役割があります。 
 現在のところ、ゴーヤ等の抽出液や、十全大補湯等の漢方薬の成分を幹細胞の培養液に入れることで、幹細胞の成長や増殖を促す研究がなされています。幹細胞が活性を維持し、再生能力を高める事は、アンチエイジング効果を結びつき、今後のサプリメントの機能性の研究で重要なテーマになると考えています。 
 
 
 
 

平成27年度 当財団の直接研究事業

<研究内容> 
メンタル不調と天然物等の関連性の調査~webシステムによる調査の研究報告~ 
 
【使用データ情報】 
 サンプルサイズ:n=348 
 取得期間:2014年9月末~2015年3月末 

   研究内容(PDF)